「初心者のラズパイ勉強日記その5.5」LEDの光り方を変えて電源が入ってるのをわかりやすくする。

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ラズパイ日記その5.5アイキャッチ画像

どーも。

乾燥がひどく肌がガサガサになっているのに悩まされている22歳Zionです。

ラズパイにssh接続できない問題で、気になったこと。「こいつ起動してるのかシャットダウンしてるのかわかりづらいな。」実はラズパイってシャットダウンした後も赤色のLEDが付きっぱなしなんです。sshとvncで接続できないときに、ラズパイ本体を見てシャットダウン後なのか起動しているのかが見えた方がだいぶ便利。

ということで 今回は、「ラズパイのLEDについて」「LEDの光らせ方の変更方法」について書いていきます。

ラズパイのLEDについて

ラズパイの基盤の上には2つのLEDが載っています。

赤LED
基盤上にPWRと書かれている赤色のLED。
電源供給があれば点灯する。
緑LED
基盤上にACTと書かれている緑色のLED。
SDカードにアクセスしている時に点灯する。

仕様は以上のようになっていて、シャットダウンをした後でも USBさえ刺さってれば赤LEDがつきっぱです。

そこでOSが動いてる時は点滅、動いてない時は点灯というように変えればラズパイを見ただけで判断できるという考え方です。

LEDの光らせ方の変更方法

というわけで早速変えてみます。

/boot/config.txtにLEDの設定を書き込みます。

sudo nano /boot/config.txt

開けたら最後に下のやつを追記しておきましょう。

# PWR_LED: heartbeat
dtparam=pwr_led_trigger=heartbeat

いつも通り#はコメント。pwr_led_triggerは赤LEDを指しておりheartbeatは点滅を表している。

「pwr_led_trigger」を「act_led_trigger」に直したら緑LEDを設定することができるし、「heartbeat」を「none」とかに直したら消灯します。

編集が終わったらcontrl Xで終了してYで保存しておきましょう。ということでこれだけで設定終わり。

再起動してLEDが点滅するか確かめてみます。

sudo reboot

再起動したらしっかりと赤LEDが点滅しました。

LEDが光っているgif

まとめ

今回はラズパイのLEDの光り方を変えてOSが動いているのかをわかりやすくするという内容でした。

ラズパイのLEDについて

  • ラズパイのLEDは2つ、電源供給で光るものとSDカードへのアクセスで光ものがある。
  • シャットダウンしていても光ったままなのでシャットダウン後か起動中かわかりづらい。

わかりやすくする方法

  • OSが動いている時はLEDをチカチカさせるように設定する。

実は最初から「LEDがずっと付きっぱなしってわかりづらいよな。」と思ってはいたのですがそういうものだと納得していました。疑問に思ったことはとりあえず調べて対処法を探してみると、意外と解決法があることが多いのでまずは調べることが大切ですね。

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