更新日: 2020年3月15日

カード型ウォレットFuzeWとは何か?解説します!

FuzeWとは




FuzeWとは、韓国の「BRILLIANTTS」という会社が出しているカード型ハードウェアウォレット(カード内に仮想通貨を保管できるコールドウォレット)です。

カードの大きさは、クレジットカードなどの他のカードと同じサイズで厚みも0.84mmと極薄です。カードの表面には、ディスプレイと操作用のボタンが3つ付いています。

FuzeWと専用のスマホアプリを使うことによって取引や送金ができます。カード単体だと取引履歴、通貨ごとの残高確認ができます。

↓↓FuzeW公式↓↓

【FuzeW(フューズダブリュー)】

性能・特徴

カード表面についているディスプレイで残高確認、取引履歴以外にもレートの確認やアドレスの表示、QRコードの表示も可能です。

bluetooth機能が使えるので、楽に設定もできるのも特徴的です。

性能

製造元 BrilliantTS Co,.LTD.
製品名 FuzeW Hardware Wallet
モデル BPAY-CAG-01
認証
KC, FCC, TELEC & CE CERT.
MCU Cortex-M3
RAM 32 Kbyte
メモリ 256 Kbyte
ディスプレイ 1.1 inch E-paper
電源 DC 3.8V / 13mAh
サイズ(mm) 85.5 x 54 x 0.84
重量 (g) 8.5
動作温度 -10℃ ~ 50℃
対応OS IOS:9.0以降、android5.0以降

価格・付属品

公式サイトでの販売価格は、1セットで16,900円ですが、今はセール期間で、8800円です。

付属品はFuzeW本体、モバイルバッテリー、USBケーブル、クイックガイド、リカバリーシートです。

対応コイン

BTC、BCH、ETH、LTC、XRP、DASH、DOGE、ERC20トークンの1047種類です。

メリット

他のハードウェアウォレットにはないメリットを紹介していきます。

PC不要

今までのハードウェアウォレットは、PCにハードウェアウォレット本体を差し込んで、暗号化されていた秘密キーの暗号を解きビットコインの取引をアクセスできる状態にしていました。

しかし、カード型ウォレットのFuzeWはカードとスマホがあればいつでもどこでも取引と送金が可能になってしまいます。また、ワイヤレス接続が可能なところも非常に便利な点です。

手軽さと丈夫さ

その手軽さはやはり素晴らしいものです。クレジットカードと同じサイズで財布の中に入れられるのでなくすこともありません。しかも極薄の0.84mm厚さまでクレジットカードと同じです。

これだけ薄いのにすごく丈夫。IP68グレードの防水・防塵に対応。どんな過酷な環境だって利用可能です。また-10℃~50℃まで耐えることができます。そして、柔軟性の高いプラスチック素材からできるので少しまがったくらいでは壊れません。

デメリット

今度は、カード型ハードウェアウォレットならではのデメリットを紹介します。

充電

SuicaやPASMOのように充電をしないでずっと使えるわけではありません。専用の充電器で充電する必要があります。付属の充電器はモバイルバッテリーとして利用でき外出先でも充電することができます。本体の充電にかかる時間は約30分で、充電器の充電時間は約90分です。

充電に少し時間がかかってしますのがデメリットですね。

取引可能通貨の数

1047種類と一見多いように見えますが、1000種類以上がERC20 トークンなのです。日本国内の取引所で取引可能なmonacoin,lisk,factomなどがまだ非対応なところはデメリットであると思います。しかし、今年の3月に新たにXRPやBCHが対応したので、これからも他の仮想通貨に対応してくれるかもしれませんね。

まとめ

「FuzeW」いかがでしたか?カードにディスプレイがついてることによって実際に使い勝手がこんなにも良くなるものとは思いませんでしたね。

もし気になった方がいれば↓のリンクより公式サイトに行ってみてください。

【FuzeW(フューズダブリュー)】


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