2021年8月18日

3年ぶりにイヤホンを買った。

こんにちは。Zionです。

今朝3年間使っていたイヤホンの右耳から音がでなくなってしまいました。原因は断線。しかもイヤホン本体側ぎりぎりで断線していました。もう少し真ん中で断線していたら直してみようと思ったのですがさすがにこの位置は難しい。

ということで今回は3年ぶりにイヤホンを購入したので記事にしてみます。Zionの好み、購入候補、購入したものについて書いていきます。

ただし、イヤホンに関してあまり知識のない人間ですのでそれを踏まえた上で参考にしていただければと思います。

Zionの好み

音に関しては低音がしっかりとしているイヤホンが好きです。ベースの音が好きだからです。

今回購入しようと考えているイヤホンはワイヤレスイヤホンです。しかも、airpodsのような左右で分かれているやつではなく、一つになっている「ネックバンドタイプ」のイヤホンです。以前airpodsも使っていたのですがなくしたので左右分離しているのはNGです。

と言うことで、今まで使っていたイヤホンの一部を紹介してみます。

JVC HA-FX11X


今記事で唯一紹介する有線イヤホン。確かこれを使っていたはず。高校生の頃はお金がかからないjvcのxxシリーズを好んで使っていました。このイヤホンは安価ながらもドンドンとくる音が良かった記憶。現在Amazonで2,000円くらい。

Audio-Technica ATH-CKS550XBT


今回壊れてしまったAudio-TechnicaのATH-CKS550XBTというワイヤレスイヤホン。当時は7,000円弱で買ったはず。今Amazonで買うと4,000円くらい。安い!

正直、値段以上にいい音をしてると思います。安めのイヤホンにありがちな高音と低音がごちゃごちゃしないし、充電も7時間持ちます。4,000円でこれならめちゃ良いと思う。

購入候補

次に今回購入する候補になった製品についてまとめてみます。

TaoTronics TT-BH07S


TaoTronicsはイヤホン界でコスパ最強と謡われる会社です。その中でも僕が注目したのはこのTT-BH07sはTT-BH07の後継モデル。次に紹介するSoundElite 71よりは中音域がクリアに聞こえる。aptX、aptX HDにも対応している!さらにはノイズキャンセリング機能も搭載!
TaoTronicsのすごいところは製品の質に対しての価格!なんと2,900円!やっすい!

TaoTronics SoundElite 71


次に紹介するイヤホンもTaoTronicsのイヤホン。一つ前に紹介したTT-BH07sの兄弟でTT-BH07の改良バージョンみたいなイヤホン。低音域がしっかりとしているイヤホン。こちらもaptX、aptX HD、ノイズキャンセリング機能に対応!

価格はAmazonで2,600円!さらに安い!!

 

jabra Elite 25e


jabraのElite 25eと言うイヤホン。バッテリーが18時間も持つ。10mmスピーカーを搭載しておりより迫力のある音を聞くことができるイヤホン。イヤーピースが少し大きいらしく女性だと厳しい人もいるそうなので注意。2018年の5月に10,000円で発売され、今はAmazonで5,500円で購入可能。

ha-fx87bn


JVCから出ているノイズキャンセリング機能つきワイヤレスイヤホン。ノイズキャンセリング状態でバッテリーは5時間持ちます。2年前に8,500円で発売。機能豊富なのにAmazonで6,500円で購入可能。

ただし、ノイズキャンセリング機能がイマイチと言うレビューが多く見られた。

購入した商品

実は色々とあり2種類のイヤホンを購入しました。

試聴できるお店に足を運んで自分の好みを見つけた上で購入するのがベストですが、なんせ引きこもりですし、他の方が耳につけたイヤホンを付けたくないし、必要以上の外出は避けたいですし、、、、

と言うことで失敗しました。

失敗した Audio-Technica ATH-CKS660XBT


今まで使っていたイヤホンと同じ会社Audio-Technicaのワイヤレスイヤホン。去年の6月に8,000円で発売。現在Amazonで6,500円。充電にかかる時間は2時間、バッテリーが20時間も持つ。他の性能は(ネットで見れる限り)今まで使っていたATH-CKS550XBTと大体同じ。

今まで使っていたイヤホンと同じ会社だし、シリーズも同じこれで決まりだな。と思い購入しました。

ATH-CKS660XBTレビュー

内容物はイヤホンだしシンプル。

内容物画像

まず最初に気付いたことは、箱の中に動物の毛が入っていた。まあこのくらいはいいだろう。

イヤホンアップ画像

イヤホン自体は高級感が6,500円にしては高級感があり、派手すぎないデザインは好みです。

イヤーピース(耳に入るぷにぷにのところ)。質感がさらっさらで耳に止まる気が感じられない。大きいものに変えたが、やはりさらっと耳からこぼれ落ちそうになる。

次はボタン部分。操作部分が安っぽい、、しかもボタンが硬い、、、笑

ま、、まあ、音さえ良ければいいでしょう。

ここでさらにびっくり。音質良くないやん。僕の耳が壊れてない限りATH-CKS550XBTの方が1.5倍くらい良い。いや、そんなはずはない接続方式が違って音が悪く聞こえてしまっているだけだと思い。確認後、再度聞くけど良くない。

簡単に説明すると、低音が全然強調されていない。中音域の音とごちゃっとなって電話越しに布を当てているかのような音も僅かにする。高音域になると意外とクリアに聞こえました。

正直、6,000円出してこれを買うなら4,000円出してATH-CKS550XBTを買ってください。

音、つけ心地、品質どれもよく無かったので手放しました。

JVC HA-FX99XBT

 と言うことで再度購入したものがJVCのHA-FX99XBT。最初に紹介した高校生の時に使っていたイヤホンのワイヤレスでかつ進化したバージョンです。バッテリーは8時間持ち、SBC、AAC、aptXに対応。今まで紹介したイヤホンでは無かった首回りが少し硬くなっているタイプ。操作用ボタンは右側にあり、再生停止、音量調節、Bass Boostの切り替えができます。

2017年11月に約24,000円発売された本商品。現在、Amazonで6,000円で購入可能!ちなみに2021年5月では10,000円していました。(これだけで今までのイヤホンに比べてお得な感じがする)

JCV HA-FX99XBTレビュー

内容物はこんな感じ

内容物画像

  • イヤホン本体
  • USB to microUSB(充電用)
  • イヤホンプラグ to microUSB(有線用)
  • 説明書、保証書、案内書
  • 持ち運び用袋

新品のわりに箱が汚かったです笑

持ち運び用の袋が少し高級感を感じますね。

ボタン周り

次にボタン周りです。左側から「電源」「再生/停止」「ボリューム」「SOUND」です。

「SOUND」を押すことによって、「K2機能」「BASS BOOST」「オフ」を切り替えることができます。「K2機能」とは、伝送された圧縮音源をハイレゾ相当に戻してくれるJVC独自の高音質化昨日のことらしいです。

ちなみに有線使用時は、Sound Boost、K2の使用はできません。

音質はだいぶ良いです。今まで使っていたCKS-550XBTよりも良いと思います。重低音イヤホンを謳っているだけありドーンと響く音がとても心地いいですね。低音だけでなく中高音もバランス口聞くことができてこれが足りないってものがないです笑

無線で接続している時、左側から小さくビーと言うホワイトノイズのようなものが聞こえますが普通に音楽聴くだけなら問題ないのでまあよしとします。

汚れている部分の画像

ただイヤホンの片方に画像のような汚れが、、、、、音も値段も良いのに、これだけは残念。

まとめ

ということで今回は、イヤホンが壊れてしまったので新しく購入したと言う記事を書きました。

購入したのは「JVC HA-FX99XBT

  • 低音重視のイヤホン。低音だけでなく中高音もバランス良い。
  • 価格が6,000円と安めなのに機能充実。
  • イヤホンに汚れがあった。

汚れ以外には特に不満も無いのでこれから大切に使っていきたいと思います!

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