【The Sandbox】mSANDのブリッジとステーキングのやり方。

57views
mSANDのブリッジとステーキングのやり方

今回は「The Sandboxのステーキング」についての記事です。

少し前からサンドボックスのサイト内で、EthereumネットワークのSANDからPolygonネットワークのmSANDにブリッジできるようになりました。このmSANDを使ってステーキングして年利16%越えの報酬をもらえるらしいのでこちらのやり方を記事にします。SANDはBinanceで売買することができるのでまだ登録していない人は要チェックです。

今回は「ブリッジとステーキングって何?」「ブリッジのやり方」「ステーキングのやり方」の順でやり方を説明していきます。

ブリッジとステーキングって何?

上でブリッジステーキングという言葉が出ていましたが、そもそもこいつらはなんなんでしょうか?まずは、ブリッジとステーキングがそれぞれどういう意味なのかを説明していきます。

ブリッジとは

ブリッジとは

EthereumのトークンをPolygonに移動させる。逆にPolygonのトークンをEthereumに移動させるアプリのこと。

The Sandboxの場合は上の通りですが、EthereumとPolygonに限らず他のブロックチェーン間で行われるものもブリッジと呼びます。仕組みとしてはEthereumにあるトークンを凍結させ、Polygonで同じ数だけ発行する。というものらしい。

元々、サンドボックスでは、SANDというトークンはERC-20トークンというEthereumのブロックチェーン上に構築された通貨であり、mSANDとは別のものです。

Ethereumと比べ、Polygonはトランザクションのスピードが速く、Gas代が安いです。このことから、NFT界隈ではPolygonを使うサービスが増えてきています。

ステーキング

ステーキング

トークンを保有し、ブロックチェーンのネットワークに参加することで報酬を得ることができる仕組みのこと。

今回紹介しているmSAND以外にもPoSというコンセンサスアルゴリズムを使っているネットワークを利用している場合はできる場合もあります。

ただし仮想通貨にとっては流動性が悪くなるのではないかということが危惧されています。

SANDの買い方

SANDはBinanceという取引所で買うことができます。

詳しくは下の記事で紹介しています。

ブリッジのやり方

ではブリッジのやり方について説明していきます。下のリンクからThe Sandboxサイトに飛びましょう。

Metamaskアクセスの承認をしたら下の画像のように「Deposit」を選択しましょう。

サイトに飛んだらdepositをクリックします。

「Deposit」をクリックすると右側からメニューが出てくるので、mSANDにしたいSANDの量を設定してください。MAXボタンを押すと最大量が入力されます。

選択したら「Start Deposit」を選択します。

EthereumからPOLYGONに移動しますという内容の確認画面が出てくるので、「Confirm」を選択して確定しましょう。

確定するとMetamaskが開き下のように手数料が表示されるので確認したら右下の「確認」ボタンを選択しましょう。

下のような画面になったら完了です。反映されるまで10分程度時間がかかる場合があります。

ステーキングのやり方

ブリッジができたらステーキングに移っていきましょう。下のリンクからThe Sandboxのステーキングページに飛びましょう。

ステーキング入金のやり方

下の画像のように「Deposit」を選択してください。

ブリッジした時と同様にAmountのところにステーキングしたいmSANDの量を設定します。設定したら下の「Deposit」を選択して確認画面に移動しましょう。

Metamaskが開いて署名を求められるので署名を選択してください。署名をすると「Your transaction is being processed」と下の方に表示されるのでそのまま数分待ちます。

トランザクションが成功すると下の画像のように「Transaction successful」と表示され、ステータス画面が更新されます。

Poolのステータス見方

・Total Value Locked :ステーキングで預けられているmSANDの合計。

・APR:年率。

・Weekly Rewards:1週間で配布される合計の量。1週間ごとに補充される。

・Total deposit:自分が入金している額。

・Share:自分がPoolに共有している量。

・Multiplier:LAND保有者にかかる倍率。

・Earnings:稼いでる量。

・Claim:Earningsを引き出すことができる。1週間に一回。

ステーキングに回していたmSANDを出金したい場合は、「Withdraw」を選択することで出金できます。

まとめ

The Sandboxは日本からの支持が厚いので、聞いたことないような仮想通貨より安心感のあるdAppsだと思います。ステーキングをすることで流動性は悪くなるんじゃないかという心配ですが、稼ぎと同等量の使用目的を設置するエコシステムをしっかりと築き上げることでなんとかなるんじゃないかなと思っています。

カテゴリー