2020年8月26日

【The Sandbox】ゲームで使えるSANDトークンついに取引開始!LAND保有者には配布も!

今回はThe Sandboxの基軸通貨であり、仮想通貨取引所のBinanceでも取引が開始され始めた「SAND」というトークンについての記事です。私は1プレセールでLANDを買っていたので、今回SANDを配布してもらえました!ということで今回は「SANDとは何か」「SANDをもらった経緯」「SANDの使い道」「SANDの購入方法」について記事にしていきます。

以前書いたThe Sandboxについての記事はこちら

SANDって何?

SANDとは、The Sandboxのなかで使うことのできるようになる、Ethereumブロックチェーン上のERC-20トークンです。ゲーム内の経済を回すための通貨といってもいいでしょう。

冒頭でも書きましたが、最近Binance内で取引が開始しました。

SANDをもらった経緯

8月21日にThe Sandboxの公式がTwitterでLAND保有者にSANDを配布したというツイートをしました!

LANDの保有数でSANDの枚数が違った

配布されたSANDの量はLANDの保有数によって違いました。配布されたSANDとLANDの数は以下の通りです。

LAND数 配布されたSAND
1 125
2~ 250
10~ 1,250
100~ 6,250
1000~ 15,000

現在のSANDの価格は 0.046USD日本円で5円弱です。私は11個LANDを持っているので1250SANDもらうことができました!

SANDの取引は下のリンクから見ることができます。

SANDの確認法

Metamaskを使っている場合、トークンなのでデフォルトではSANDを受け取っているかわかりません。まずはMetamask を開きましょう!

Metamask画像

右上の縦三点リーダーから「Etherscanで見る」を選択してEtherscanを開きましょう!

Etherscan画像

開けたら「Overview」の中の「Token」からSANDが追加されているか見てみましょう!

Metamask から確認・送金する方法はこちら

SANDの使い道

SANDの使い道画像

上でも紹介しましたが、SANDは、The Sandboxのなかで使うことのできるようになる、Ethereumブロックチェーン上のERC-20トークンです。

ゲーム内で使う

The Sandboxではプレイヤー、クリエイター、アーティストがいます。

プレイヤーは、ゲームをプレイしたり、道具を買ったり、アバターをカスタマイズするときにSANDを使います。

クリエイターは、ゲームに配置するアセットやLANDを購入するためにSANDを使います。

アーティストは、クリエイターが買えるようにマーケットにアップロードするときや、Gemといわれる作ったアセットの価値を決めることのできるトークンを買うときにSANDを使います。

ガバナンス

SANDの保有者はコンテンツ、ゲームクリエイターへの財団助成金、ロードマップなどの決定について、投票権が与えられます。株みたいなものですね!

SANDを購入するには

将来的にはLANDを持っていると今回のように報酬としてSANDがもらえるそうです。ただ、まだ先の話ですので、購入したい方はBinanceから購入してみましょう!

 

Binanceサイト画像

Binanceのサイトに移動すると上のような画像のページに移動するので、上からメールアドレス、パスワードを設定しましょう。

購入方法説明画像その1

スクロールして他のマーケット確認をクリック!

購入方法説明画像その2

SANDと検索したらSANDの取引できる仮想通貨が表示されているので、トレードを行いたい通貨を確認しましょう!

入金法画像説明

確認したら右上のメニュー欄からアイコンロゴをクリック。メールアドレスをクリックしましょう!

入金方法説明画像その2

入金をクリック!

入金方法説明画像その3

こんな画像が表示されるので、入金または購入方法を選択してください!

ちなみに法定通貨とは、日本円や米ドルなんかの国で使われている通貨のことです!

まとめ

今回はThe Sandboxのゲームで使えるSANDというトークンについて記事を書きました。

最近は、ゲームメーカーの発展もTwitterにあげているので、ゲームをプレイするのが待ち遠しいですね!

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